投資と健康を考える女

2016年から株式投資、2018年から不動産投資を開始。経済的、精神的自由を得るために色々実践中です。

【レビュー】嫌われる勇気

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外回りで首・背中・腰の痛みが悪化した・・・労働辛い

 

さて超今更ながら読みました

自己啓発本と言えばコレ!!的なやつですね

正直、要約も難しいな...というレベルだったぞ!!

みんなコレ読んで納得しているのか甚だ疑問である

 

課題の分離や自己受容てのは分かるんだけど、承認欲求を否定しつつ、最終的に「幸福=他者への貢献感でーす」てのが理解しきれなかった

他者から評価が得られる=他者へ貢献している、ではないらしい

他者を自分の仲間と捉えられていれば、自発的に共同体(コミュニティ)へ貢献する

→したらば、他者評価なしに貢献感(達成感みたいなかんじ?)が得られる

→ハッピー!!

ってことみたい(たぶん)

自分がした行動に対して、他人からお墨付きをもらって満足するか、お墨付きなしに言わば自分勝手に満足できるか、って違いなのか?

いや、根底は「私って役に立ってるよね!?」ってことを求めてないか??

 

あと人生を線ではなくて、「いま、ここ」という点で考える

点が最高ならサイコーじゃん!!みたいな考えも納得できず

人生に目標を設定して、それを目指していく線の考えだと人生の大半は道半ばやん?という理由で否定されてるわけですが、イマイチ理解できん。

たぶん目標設定だけして何もしないのが意味ないよね?

「いま、ここ」で最善で積み上げていかないといけないよ?的なことを言ってるのだと思うが...

 

これは落とし込むのに相当かかりそう

てか、この目的論てのが難しいよね。

Amazonレビューから分かりやすいの拝借。

全てのことはあなたがそうあろうとして現にそうなってしまっているだけであり、今この瞬間にでもあなたは不幸のサングラスを外し幸せな世界を見ることができる

トラウマなんかも自分の言い訳づくりって考え。ええwって思うがww

「ある女の子が、赤面症を理由に好きな人に告白できないのは、先に告白したくないという目的があって、赤面症を理由にしている」みたいな例があるんですけど、ほんまかいなwwww理解しがたいwww

私はどっちかってーとフロイト原因論の方がしっくりくるなぁ

あとタイトルから予想される内容と本の内容は結構違うw

他人に嫌われることを恐れず自分の道を突き進め系かと思いきや、目的論厚めすね。

 

最後の方、青年が急激に悟りに到達した感じを受けたがw

お前あんなに否定してたのに、どうしたwて思った。

幽白の終わり方ぐらい急w

 

とりあえず課題の分離と、「みんな同じじゃないけど対等」て考えは納得したので、そのあたりを意識してこかな。