投資と健康を考える女

2016年から株式投資、2018年から不動産投資を開始。経済的、精神的自由を得るために色々実践中です。

【レビュー】無敵の思考/推し、燃ゆ

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勉強せずに本読んだりゲームしたり・・・これが真の自己投資なのです・・・

※ネタバレを含みますので、読んでいない方はご注意

無敵の思考

ひろゆきのやつ。

内容はHow to本ではなく、エッセイというかYoutubeラジオのまとめみたいな感じでした。

ひろゆきの考え方に憧れているのかもしれない。

煽り性能ばかり身につけてしまうが・・・(白目)

コスパ最強のルール21とかサブタイトルでついていますが、そんなたいそうな話ではないw

ひろゆきは自分へのハードルというか幸せへのハードルが低いんだなぁって感じ。

それが自分自身を知っているということなのかもしれん。

楽しいと感じることを増やして、不快に感じることを減らそうぜ!!って趣旨です。

あとがきを読めば全て内容がわかるので、図書館レンタルをオススメしますw

 

推し、燃ゆ

ミーハーなので早速読んだ。

私は好かんなぁ・・・

暗い・救いない・結論ない

「常に結論ばっか求めてんじゃねーぞ、現代人がぁ!!」という声が聞こえますね。

なんていうか、生き辛い、読んでてシンドイ・・・

おそらく主人公は発達障害なのかと思われますが、バイトのシーンで、色んな情報が入ってきて、分岐を辿るんだけど、イレギュラーに出くわすと前のことを忘れてしまう。頭が真っ白になる、とか漢字学習のシーンとか読んでて辛みが増す。

何十ページも同じ漢字を練習するが、自分だけ出来ない・・・とか。

あとは周囲(家族)の主人公に対する反応とかも読んでて苦しい。

逆にお姉ちゃんの気持ちも苦しい。。。

自分(姉)は九九が言えるまで、お風呂から出してもらえないのに、主人公は言えなくても出してもらえる。ずるい!!と。

実際には主人公を特別扱いというわけではなくて、親は出来ないことに呆れてお風呂から出してるわけですが。

なんか皆んな幸せになれんやん・・・ってなるね。

こういう類の話を読むと、もし家族に主人公と似たような人がいたとして、自分はちゃんと寄り添うことが出来るか??って考えちゃう。

で、出来ないやろなー・・・と思って更に苦しい。。。

こういう本を読んで、レビューに「文章が~とか表現が~」とか言える人って、主人公と自分を重ねたりしないんでしょうね。

良いよなぁ、私はどうしても現実に起きたらとか、自分と照らし合わしちゃうな

 

とにかく読んでてしんどくなる話だった。

したがって苦手。

あと、結論厨としては何で推しが人を殴ったかは書いてほしかったw

 

ちなみに、「コンビニ人間」も苦手。あれは読んでてイライラしてしまうw