投資と健康を考える女

2016年から株式投資、2018年から不動産投資を開始。経済的、精神的自由を得るために色々実践中です。

【株】今月はVOO、VGT、SPYD、GDXを積み立てました

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毎月の積立額+(MO)アルトリアの売却金でVOO、VGT、SPYD、GDXを買いました。

後ろ2つは前から積み立てていたものです。

前2つは今月から購入してみました。

そんな矢先、私が米国株投資を始めたキッカケであるバフェ太郎サンはハイテク株は暴落するとの記事をupしているではないですか!!

わーお、バッドタイミングなのかしら・・・。

暴落の根拠はチャート・RSI的に高値圏ですよーというのと、過去のトレンドからもそろそろ暴落くるかもよ!!ということのようです。

確かにハイテクは直近バブってますもんね。。。

が、投資したわけです。買った理由は以下。

  • 暴落したらまた買えばいいや
  • 長期的に見てハイテク株は伸びると思ってる

確かに、1回しか買えない条件なら今買うのは愚策なんでしょうな。

でも自分はキャッシュもあるし、来月以降も買えるし大丈夫やろ的なw

伸びると思っているのは、コロナで生活や働き方の変更が余儀なくされていますよね。

こういう状況でハイテク以上に伸びる業種ってあるのかなぁって素人はやっぱ思っちゃうよね。だから万年素人なのかも()

インデックス投資の出口戦略

急に見出しつけるんですけど、結局出口をどう考えるかってことかなーと。

自分は今回積み立てているETFは基本永久ホールドで良いと思ってる。

厚切りジェイソン的考え。

正確に言うと、お金必要になったら売却すればいいじゃん。それが出口やって考え。

やっぱ売りたい時に売れるというのが株の優れた点と思います。

それを活かそうぜ!!っていう。(不動産だとこうはいかない・・・)

永久ホールド=右肩上がり前提だと一括投資が合理的なんですけど、前述のバフェ太郎サンの見解もとりいれて、買う時期はちょっとバラしてこ&積み立てしよって感じ。

個別銘柄の出口戦略(中小型成長株投資とする)

一方で個別銘柄の方は、もっと明確な出口戦略が必要。

なぜなら下手したらゼロになる可能性が高いからですね。

自分は今更ながらミネルヴィニの本を読んで個別銘柄投資用の総額の2.5%を損切ラインとしていますw

あとは損切ラインの柔軟な設定変更。株価があがってきたら、損切ラインもあげて利益を確保するということです。

しかし、これに気づくというか、しっかり腹落ちするまでにアホみたいに時間がかかってしまった。。。

最近では第一商品でやらかし。むぅ。。

SPYDと配当貴族指数ETFで迷ってる話

高配当=優良銘柄ってわけではないなーと日産とか見て思うよね。

SPYDって単純にS&P500指数を構成する銘柄における、配当利回りの高い上位約80銘柄で構成されてますよね。

てことは日産みたいな会社も入っちゃってるんだよなーそれってどうなん?って最近疑問に思った(日産ディスりゴメンナサイ)

一方の配当貴族指数は、「配当をこんだけ長期間出せてるってことは業績が安定している優良企業ってことでしょ!!マストバイ!!」っていうロジック。

いいですよねーこういうシンプルなロジックが好きです。

というか何でもシンプルが一番だと思ってる、そういう宗教です()

まぁ両者は目的とすることが違うような気もする。

SPYDはいっぱい配当もらおうゼ!!って考えだもんね。

別に二者択一である必要はないけど、配当貴族指数とその構成銘柄買ったらええんちゃうん?とは思う。

来月購入分までもう少し悩も~う。