投資と健康を考える女

2016年から株式投資、2018年から不動産投資を開始。経済的、精神的自由を得るために色々実践中です。

独学者が宅建に合格するのに必要な4つの教材

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記憶の新しいうちに来年受験する方のためにまとめようかと。

書くうえでの根拠として私の実績を言いますと、

4月スタートの独学で一発合格@2019年でございます。  

買うものはテキストと過去問だけでOK

表題の通り買うものはテキストと過去問(12年分)だけで良いかと。

合格に必要というか使って意味あった教材は以下です。

  • Youtubeの無料講義
  • スマホアプリの一問一答
  • テキスト
  • 過去問(最低10年分)

予想問題や問題集は不要です。

自分はというと予想問題や問題集も購入したのですが、結局使い切りはしなかったです。

というのも、予想問題や問題集って各出版社が謎に色を出そうとして過去問と結構違うタイプの問題を出すって傾向にあります。

パー●●クト宅建の予想問題なんて絶対出ないやろ!って問題のオンパレードで2回分だけやってそっ閉じです()

いわゆる捨て問も取りたい!満点取るんや!って意気込みの人は買ってもいいかもだけど・・・ってレベルでございます。

受験直前に腕試ししたい方は最新の試験だけ手をつけずにおいて、直前に通しでやればよいです。

改正分は参考になりませんが、基本知識は確認できるハズ。

もしくは未来問等で無料配布されるケースもあるので、そういった無料ツールで十分かと思います。 

各教材のオススメ

自分が買ったやつとは異なりますが、ばーっと見てこっちのが良かったなぁってのも書いておきます。

 

Youtubeの無料講義

これは何度も言ってますが、みやざき塾を超えるものはありませんw

Youtube みやざき塾で検索ください。

トップがアホみたいな動画ですが華麗にスルーしてください()

みやざき塾の動画は法の目的や全体図を絵や表を用いて、彼の言葉で説明しているので非常に分かり易いです。

単に教科書だけ読んでる吉●塾は分かりにくいこと・・・あの人なんで人気か不明()

動画は喋りが遅いので適宜再生速度を調整して時間を効率的に使いましょう。

2019年の動画は以下記事にまとめましたので参考まで。

おそらく民法改正後のものも後に出ると思います(知らんけど

ただ!統計だけは渋谷会佐伯先生の方が分かりよいです。

www.anghealthyinvestorl.com

 

スマホアプリ

過去問をベースにしたアプリで一問一答形式で出来るものがオススメです。

スマホだと選択肢の正誤を全部覚えられないからですw

なので選択肢毎に一問一答形式で出来るのが良いです。

私はコチラを使ってました。これで無料とか凄い・・・!!

2020年も出たらリンク更新します。

宅建 過去問 2019

宅建 過去問 2019

  • Trips LLC
  • 教育
  • 無料

apps.apple.com

 

③テキスト

んーこれは難しいんですが、先の通りみやざき塾信者ですので、彼が監修したテキストをオススメしておきます。

もしくはLECの出る順かなー。ただ単元毎に3つに分かれているので高いんですよねw

自分はよく調べもせず、らくらく宅建を買っちゃったんですけど、見返す時にドコにまとまってんの!?って感じることが多かったので、あまりオススメしません。

てか通読すらしてない()

法律用語を平易な言葉で説明はしてくれているのですが、そういった概略の把握はYoutubeの方が断然分かりよい。

読むのって読むことに集中しちゃって理解までいかないし、現代人には動画で見る方が吸収しやすいかと。

よく売られているのを纏めますと、

  • ◎どこでも宅建/日建学院:出題される部分が表にまとまっている
  • 〇出る順/LEC:勉強の優先度つけるのは重要なので評価。ただ3冊に分かれてるので高い。
  • ▲らくらく宅建/宅建学院:言葉は平易だが、見返すのに向かない
  • △スッキリわかる/TAC:なんだろ、頭悪い人向けって感じ()イラストが多いので、らくらくより分かり易いと思うけど、概略を掴むのはYoutubeで良い。そういう意味では不要かな。
  • ×パーフェクト宅建:これは趣味ですねw辞書的な感じかとw

 

④過去問

過去問自体は内容は一緒なので、どこでも宜し。

最低10年分は欲しいところ。あと大判のがあればそれが良いと思います。

テーマ別か年度別かですが、自分は年度別を推しておきます。

所要時間も気になるしね。

テーマ別も必要っちゃ必要なんですが、アプリで良いかなぁ。

テキストと出版社を揃えるってのも良いかも。

この辺は好みですね。

 

以下、関連記事です。 

▼具体的な宅建勉強方法

www.anghealthyinvestorl.com

▼4月スタート勉強スケジュール

www.anghealthyinvestorl.com