投資と健康を考える女

2016年から株式投資、2018年から不動産投資を開始。経済的、精神的自由を得るために色々実践中です。

不動産投資でいう郊外ってどこなの?問題

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日本の人口は減りゆくばかりだし、郊外の不動産投資は危険って話を耳にしますね。

一方で高利回りで投資資金をサクっと回収しちゃえばいい的な意見もあり。

 

こういう議論が交わされるたびに思ふ・・・。

郊外ってどこから郊外なの?都心ってどこまでなの?って疑問を少し整理してみます。

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国道16号

主要道路でいうと国道16号が境なんて話もよく聞きますね。

国道16号が通過する市は以下。

こうやって見ると結構広いなーって印象ではないでしょうか。

1号機も16号内ではありますが、投資した感触としてはもうちょい都心寄りにすれば良かったかなって感想。

そりゃ都心で高利回りが一番いいんですけどね!w

 

通勤電車の乗車時間30分

他に指標になるのがコレ。

会社が多い場所っていうと、新宿、池袋、東京、渋谷、品川エリアかなー。

JR乗降客数ランキング上位の駅ですね。

このエリアまで電車で30分というのが一つの指標になりそう。

確かに住居を決める際に勤務先から何分ってので家探すしますね。

 

東洋経済の記者がマンション価格からまとめたものも

こちらの記事で主要路線ごとにマンション価格、販売戸数等から「ココが境目の駅や!」というのが記載されています。

結構自分の印象と近いかも。

もう東横線だけで探したい感()

 

まとめ

国道16号だと範囲広すぎな印象。

通勤乗車時間30分というのが有力な目安になりそうです。

あとはSATさんがいう武蔵野線の内側っていうのも近い水準のように思います。